佐野元春40周年

高校2年生のときに初めて聴いた佐野元春ソングは『アンジェリーナ』でも『ガラスのジェネレーション』でもなく『Sugar time』。今までの日本人ポップスとは違う歌詞とサウンドにビビッときた。ニューヨークから帰ってきて発表されたアルバム「VISITORS」で多くのファンが離れたらしいが、逆にパケットはもっと佐野元春が好きになった。視力が悪くないのに「No Damage」でかけていたメガネを買い「Cafe Bohemia」で着ていた白いコートとチェックのジャケットも揃えた。当時はまだ普及していなかったカラオケで初めて歌った曲は『Young Bloods』だし、自分でチケットをとった最初のアーティストが【ビジターズ・ツアー横浜文化体育館】だった。(20代で亡くなった)高校時代にいちばん仲良かった友だちと元春12インチシングルを聴きまくり、元春が縁で付き合うことになった女性も3人いる。常に最新作で勝負してる姿勢が大好きだから、彼が歩みを止めない限りパケットはいつまでも佐野元春を追い続ける。

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